スマートオフィス化構想
HOME>>活動紹介>>スマートオフィス化構想
BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)の導入
現状
平成22年度では、太陽光発電や風力発電、それら再生可能エネルギーの見える化システムを開発しました。
「北九州スマートコミュニティ創造事業」の取り組みで市民や事業者が積極的に「考え」「参加する」とあるように、このビルのテナントや来訪者に省エネ喚起のためにデジタルサイネージで発電データを表示しています。(デジタルサイネージ)
今後もこのデジタルサイネージを使って、ビルのテナントや来訪者に色々な情報を発信していく予定です。
■再利可能エネルギーの見える化

太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの見える化システムを導入しました。


●太陽光発電(10kW)

太陽光発電設備では、「平成22年度地域新エネルギー等導入促進事業」の補助を受け、導入しました。


●風力発電(3kW)

風力発電設備を導入しました。




展開
現在、導入した再生可能エネルギーの見える化システムをベースに消費エネルギーデータを融合させ、複合テナントビルの特長や特性を活かした「テナント参加型」BEMSを構築して実証し、CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)と連携していきます。
今後
太陽光や風力の再生エネルギーやビル内の消費エネルギーを見える化し、ビル内の省エネやエネルギー効率改善を図り、CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)と連携したBEMSを開発し、その運営実証を実施します。
CEMS 地域エネルギーマネジメントシステム
地域のエネルギー需給を
効率的に管理する。
エネルギー需給情報

■再生可能エネルギーの見える化導入
■複合テナントビル用BEMS開発・実証
データセンター 北九州e-PORTセンター サーバ DB
エネルギー需給情報

BEMS●ビルエネルギー・マネジメントシステム
拡大表示
ビル外のスマート化
ビル外へエネルギーマネジメントに必要な設備を導入し、ビルの省エネ及び効率改善を図ります。
【導入済み】
  • ■小型風力発電
  • ■太陽光発電
  • ■電動バイク
【今後の予定】
  • ■蓄電池
  • ■電気自動車
  • ■急速充電器
  • ■屋上緑化
急速充電器
ビル内のスマート化
ビル内へエネルギーマネジメントに必要な機器・設備を導入し、ビルの省エネ及びエネルギー効率改善を図ります。
  • ■照明節電システム
  • ■省エネ空調設備
  • ■スマートメータ
●照明節電システム

人感センサやLED照明を用いて、オフィスに最適な照明節電制御を実施するシステムを実証し、導入していく予定です。


ビジネススタイル・ワークスタイルのスマート化支援
ビルのエネルギー情報をデジタルサイネージ等を使ってテナントや来訪者に見せることにより、省エネを喚起し、ビジネススタイルやワークスタイルの変革等の啓発活動を実施します。
  • ■デジタルサイネージの導入
  • ■エコポイント
  • ■ダイナミックプライシング
  • ■カーシェアリング
  • ■サイクルシェアリング

●デジタルサイネージ

●ダイナミックプライシング
電気料金単価を季節別、時間帯別に変化させることで、料金単価をトリガーに需要家の行動を変化させる仕組みです。

事業実施スケジュール
年間50%超のCO2削減を実現!この事業の成果は、国内に数百万棟あるといわれるオフィスビルの大幅な省エネ、CO2削減に貢献するとともに、ICTを活用することによって実現するマネジメント手法を、アジアを中心として全世界に展開することで、わが国の成長戦略に貢献します。
お問い合わせ
ヒューマンメディア財団 企画課
〒805-0071 北九州市八幡東区東田1-5-7
TEL.093-663-2950 FAX.093-663-2955

Copyright(C) 2007 Human Media Creation Center/KYUSHU. All rights reserved.