北九州e-PORT
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当財団は、市民や企業がITサービスを電気や水のように、いつでも簡単・便利に使えるような社会づくりを目指す「北九州e-PORT事業」を推進しています。
e-PORTのご紹介
「北九州e-PORT構想」の概要 北九州の情報の港 ITサービスの集積拠点「e-PORT」
「北九州e-PORT構想」とは、北九州市にある響灘大水深港湾、新しい北九州空港に続く第3の港として24時間365日ノンストップの「情報の港」を確立し、IT社会における市民生活や企業活動、行政サービスを支える社会基盤として、地域総力で構築していこうとするものです。
ITを活用するユーザが“苦労して使うITの世界”から脱却するため、各社の保有する情報システムの諸資源を「e-PORTプラットフォーム」上に集積させ、ITに関する技術や管理、オペレーションなどを共同化することで、IT関連の事業者によるサービス化を促進し、誰でも便利に使える「lTサービスの集積拠点」を目指しています。

e-PORTの中核となる機能 データセンターや情報倉庫をはじめ、5つの機能を保有
データセンター
(iDC)
ストレージ・
マネジメント
センター
(情報倉庫)
コンタクト
センター
(コールセンター)
ITラーニング
センター
(人材育成機能)
アジア・
ブロードバンド・
エクスチェンジ
(ABX)
電源の多重化、厳格なセキュリティ管理や、システムの24時間365日の管理が行われ、高速なネットワークで接続されたコンピュータを有するデータセンター。 紙やフィルム等のアナログ媒体を預かり、顧客の要求に応じて、電子媒体や紙媒体等により迅速に取り出すことができるサービス(電子化された情報はiDCに保管)。 電話、FAX、携帯電話等様々な媒体を利用して、様々なITレベルにある利用者へ、iDC、情報倉庫を含むインターネット内にある情報を提供するサービス。 高度ITサービスに対応できる人材を育成する機能。 iDC、情報倉庫、コンタクトセンターの情報を効率的に交換することができる、次世代ブロードバンド対応型の国際ネットワーク拠点。
e-PORT推進体制 当財団はe-PORT事業局として協議会の運営業務を行っています。
e-PORT構想の推進母体として、協議会を設立。e-PORTを活用する利用者とサービス提供者が集まり、新たなITサービスの創出やサービスの利用促進、人材育成などに取り組んでいます。
名 称
北九州e-PORT推進協議会

設 立
平成14年10月

会員数
約174企業・団体 (地域の産学官から構成)

事務局
ヒューマンメディア財団 企画課

主な事務局の活動
産学官の調整
企画運営委員会・部会・検討会等の開催
総会・交流会等の開催
情報収集・提供
e-PORTセンター利用促進のための広報活動 等



e-PORT推進状況 「北九州e-PORTセンター」「情報倉庫」利用率増加 更に拡張中
平成14年 7月 北九州e-PORT構想を発表
平成14年10月 北九州e-PORT推進協議会設立
平成15年 2月 情報倉庫 「西日本センター」 開設
平成15年 8月 データセンター 「北九州e-PORTセンター」 開設
平成15年 8月 e-PORTイニシアティブ設立
平成17年12月 情報倉庫 「西日本センター2号館」 開設
平成19年 7月 データセンター 「北九州e-PORT第二センター」 開設
平成19年10月 データセンター 「e-PORT小倉センター」 開設
平成19年11月 北九州e-PORTフェーズUプラン 発表
平成20年10月 データセンター 「アジアン・フロンティア」 開設
北九州e-PORTセンター概要
所在地
北九州市 八幡東区東田地区

面 積
約1,100m2

特 長
電源の多重化
(2系統受電、無停電・自家発電設備)
耐震構造
厳格なセキュリティ管理
(非接触ICカード認証、指紋認証、監視カメラ等)
ITシステムの24時間、365日の管理
高速なネットワークを活かした様々なITサービス

北九州e-PORT第二センター概要
所在地
北九州市 八幡東区東田地区

面 積
約1,150m2

特 長
電源の多重化
(2系統受電、無停電・自家発電設備)
耐震構造
厳格なセキュリティ管理
(非接触ICカード認証、指紋認証、監視カメラ等)
ITシステムの24時間、365日の管理
高速なネットワークを活かした様々なITサービス

小倉e-PORTセンター概要
所在地
北九州市 小倉北区

面 積
約1,000m2

特 長
電源の多重化
(無停電・自家発電設備・移動電源車両)
耐震構造
(阪神大震災でも倒壊しない耐震性の実績)
空調設備
(環境にやさしい最新の大容量空調機)
厳格なセキュリティ管理
(非接触ICカード認証、血流認証、共連れ防止、監視カメラ等)
ITシステムの24時間、365日の管理
世界規模の広帯域IPバックボーンを有するISP(インターネット)
と接続可能
高速なネットワークを活かしたITソリューションを提供

アジアン・フロンティア概要
所在地
北九州市 八幡東区東田地区

面 積
約14,000m2(1〜4号棟および管理棟含む)

特 長
外気空調方式を採用し環境関連の4賞を受賞
GreenMall(r)で省エネとサーバーの高集積化に対応
業界初!モジュール方式を採用し拡張性も十分
ディザスターリカバリー需要に最適
データセンター内にお客様専用のオフィススペースを用意

「e-PORT」に関する詳細は、「北九州e-PORT」のホームページをご覧ください。(http://www.e-port.gr.jp/
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