
デジタルメディアクリエーターの発掘・育成とデジタルメディア制作のリテラシー向上を目的とし、新しいデジタルメディアのコンペティションを行います。

コンピュータの真の魅力、プログラミング。プログラムを書ける人は、コンピュータを粘土のように自由自在に操っています。しかし、それには数学と英語と難しいロジックという壁を超える必要がありました。ビスケット(Viscuit)は、絵だけでプログラムを作り、絵を自由に動かす、まったく新しいプログラミング言語です。絵を並べることで、アニメーション、ゲーム、動く絵本など、子どもから大人まで、誰もが簡単につくることができます。ビスケットは思考を妨げないインタフェースにより、それを使う人の創造力が刺激され、純粋に「つくること」に集中できるツールです。
(1月31日で応募は締め切りました。)
応募作品
下記のいずれかの条件を満たす作品で、ジャンルなどは特に問いません。
Ⓑ 以下の条件を満たし、Flash Player 10.0で動作する作品
作品のファイル形式
SWFファイル(外部ファイルの読み込み無し)
特殊なフォントを使用しているなどの理由でSWFファイルを開けない場合、
FLAまたはFLVファイルを提出していただく場合があります。
作品の画面サイズ
縦480pixel×横640pixel以下
★禁止事項
※公序良俗に違反するもの。
※応募者自身のオリジナルかつ未発表のものに限ります。
※第三者の著作権・肖像権・その他知的財産権等を無断で使用しているもの。
※外部(他のサイト等)へアクセスするもの。
※ウィルス等、システムに障害を与える可能性のあるコードが含まれるもの。
応募資格
どなたでも応募できます。
(年齢、性別、都道府県、国籍不問)
応募点数
お1人または1グループにつき、3点まで。
募集部門
小学生部門、中・高生部門、一般部門
グループ部門(例えば幼児とその親、中高生のパソコン部と美術部ペアなど)
賞
各審査員賞
4点 3万円相当のもの
奨励賞(小学生、中・高生、グループ)
各1点 5万円相当のもの
特別賞
(審査員の合議のもと特に優れていると認められる作品)
1点 10万円
公開審査
平成22年2月22日(土)10:00~16:00
西日本工業大学デザイン学部3階大講義室
北九州市小倉北区室町1-2-11
応募方法
Ⓐ 当サイト応募フォームよりご応募ください。
Ⓑ 実行可能なファイルとしてCDに焼き付けて提出してください。
(郵送または持参)
※応募いただいたCDはお返ししません。
[応募の際、記入必須のこと]
①氏名、②生年月日(学生の場合は学年も)、③所属団体、④住所、⑤電話番号、⑥メールアドレス、⑦作品名、⑧制作意図(何を作ろうと思いましたか?)、⑨ワークショップコード※7桁、⑩ページコード※4桁~5桁
審査員
桂英史
東京藝術大学大学院映像研究科准教授
原田康徳
NTT コミュニケーション科学基礎研究所主任研究員
(ビスケット開発者)

主催 北九州デジタルクリエーターコンテスト実行委員会(北九州市、西日本工業大学、福岡コンテンツ産業拠点推進会議、福岡県、ヒューマンメディア財団)
後援 北九州市教育委員会

北九州デジタルクリエーターコンテスト実行委員会(ヒューマンメディア財団内)
〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIMビル7F
Tel 093-512-8007 / Fax 093-511-0801(電話受付時間:平日9:00~17:00)
メール:
s-tsuchiya@human-media.or.jp (担当:土谷)