活動紹介

 

北九州e-PORT構想2.0

「北九州e-PORT構想」の成果

北九州e-PORT構想は、海の港(seaport)、空の港(airport)に続く、第3の港として「情報の港(e-PORT)」を整備し、ICTサービスを電気や水のように、いつでも簡単・便利に使える社会づくりを目的とすることをコンセプトとして2002年に策定され、誘致を目的としたIT系展示会への出展、セミナーの開催などのプロモーション活動を行って参りました。
この12年間の取り組みの成果、データセンターやコールセンター、情報倉庫など、ICTサービス基盤の構築・拠点化を実現しました。

北九州e-PORTセンター

北九州e-PORT外観写真

「北九州e-PORT構想」から「北九州e-PORT構想2.0(e-PORTチャレンジ)」へ

これまで培ってきたデータセンターなどのICT基盤や人的ネットワークを活用し、新たな事業にチャレンジする中小・ベンチャー企業等に対して、産・学・官・民・金で支援を行いICTサービスの創出による地域課題の解決を行う仕組み「e-PORTチャレンジ」を提供する新事業「北九州e-PORT構想2.0」を2015年2月に策定しました。
「e-PORTチャレンジ」により創出したビジネスは、地方創生の成功モデルとして北九州から全国へ発信することを目指しています。

北九州e-PORT構想の現状

オープンイノベーションを支えるコンソーシアム・補助制度

e-PORT2.0ではオープンイノベーションに取り組む企業・団体グループを「コンソーシアム」と呼び、その形成および推進に関する支援を実施します。
事業主体からの相談に対して協働を望んでいる「e-PORTパートナー」や地域事業者とのコーディネートを実施し、マッチングイベントの開催などを通じてコンソーシアムの形成をサポートします。
こうして形成されたコンソーシアム、あるいは既に形成済のコンソーシアムの活動を支援するため、「e-PORTコンソーシアム支援補助金」の交付などを通じて、事業の推進をサポートします。

イメージ図

北九州e-PORT

北九州e-PORT構想2.0の詳細・
e-PORTコンソーシアム支援補助金についての詳細は
以下のURLにてご確認ください。

北九州e-PORT構想2.0の詳細はhttp://www.e-port.gr.jp/
e-PORTコンソーシアム支援補助金についての詳細はhttp://www.e-port.gr.jp/grant.php
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